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<<   作成日時 : 2017/06/10 03:08   >>

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昨日、長崎の方で震度4の地震がありましたね。


こっちのほうもチビっと揺れました。熊本の時みたいにならないといいんですが。


今回は震源地が近いんで怖いですねぇ。


家スロとか本棚とか4畳半に詰め込んでるんで、でかい揺れはヤバイんですよ。



■アクセス数について


昨年ブログタイトルを変えて人気記事を思い切って削除してからアクセス数が急激にダウンしましたね。


やっぱり積み上げたものを捨てるとはそういうことなんですよ。


何故そうしたかというと一回リセットをかけて純粋にどれくらい読者が残るか試してみたかったんです。


一時期、なんでもない記事に何百もアクセスがあったのは一体なんだったんだろう。


今は寂しいもんです。でもこれが自分の実力です。



■園芸


最近ホームセンターでハイビスカスを購入し育てているのですが


いやーいいもんすねえ。手軽に南国気分を味わえていいです。


花が咲いてる間は本当に短いですけど次から次に開花してくれるので飽きません。


ハイビスカスが満開の瞬間がたまらねえんだ!!


そのうちいい写真が撮れたらブログに載っけてもいいかなと思います。





■自分にとってある意味バイブルといえる本


もう何度も読み直している本があります。


自分が強迫性障害という病気と向き合うにあたってバイブルとなっているのが


田村浩二 著  実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35


という本です。









今まで色んな本を読んでますがこれほど読み返している本はありません。


それくらい実践的で分かりやすく本当にこの症状を経験した人しか書けない説得力がある内容なのです。


ページ数は84ページしかありません。著者が極限までマニュアル化を目指したため余計なことは書かれていません。

私自身の見解として、正直なところ薬物療法での対処では強迫性障害を治すのは難しいと長年の通院で感じています。


(※もちろん薬物療法が劇的に効く人もいるかも知れませんがおそらく大多数の患者さんはそれだけでは難しいと思います。)



何故かといいますと薬で多少心を軽くすることはできても間違った心のクセといいますか行動を変えるには、やはり実践的に行動で示さないとダメではないかと思うのです。


それが今やっている認知行動療法というわけです。


ここでちょっと補足しておきたいのですが、今こうやって私が認知行動療法を受けられているのはある種ラッキーでした。


というのも病院によっては認知行動療法を行う専門家がいなかったり、費用が高く受けたくても受けられない場合があるのです。


幸い自分は費用の面では、自立支援医療の対象だったため全く負担を感じないで済んでます。


認知行動療法を受けていて分からない部分があったためまたこの本を読み直していたのですが、


何度も何度も読み直してようやくわかってきたこと、見えてきたことがあります。


なので一回読んだだけでは著者が伝えたかったことが充分には体感できないでしょう。


今後も忘れそうになったらまた読んで症状と向き合う指針としたいと思ってます。


もし身近な人が強迫性障害で悩んでいたら是非病院の診察と合わせてこの本をおすすめします。





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